2008年09月

【業務連絡】メンタルテーマのご報告・ご依頼に関して

特に昨年来、全国各地から、さまざまな実例、ご自身の体験談などを頂いています。順次、個別の返信もさせて頂いていますが、今さらながら、
御礼申し上げますm(__)m

テーマを問わず、「現在を切り取る」というのが、この仕事をする者の至上命題と思っていますので、多くの現在進行的な体験報告は有り難い限りです。もちろん、ご報告だけでもかまいませんし、取材可能なケースも含めて、当ブログ右の連絡先から送付可能となっていますので、何とぞ宜しくお願いします。

加えて、言うまでもないことですが、
私はジャーナリストであり、精神科医でもセラピストでもありません。ひきこもりやDV、不登校、いじめ問題などに関しても、教育評論家にお願いするべきでは?といった内容での講演やコメント依頼を頂くこともあるのですが、お役に立てるとすれば、あくまでメディア人としての切り口になります。そこをご理解頂いた上で、これらテーマを扱う取材者・メディア人としてのそれを求めるご依頼に関しては、もちろん前向きに検討させて頂いています。

以上、今一度、確認も含めて宜しくお願いいたします。

浅利圭一郎

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似て非なる「発達障害」と「人格障害」 まずは知る真摯さが必須 南日本放送


障害とつけば、知ろうともせず、イメージで「一括り」にしようとする風潮

「近しい人間」として、職場や学校などで遭遇していながら、何も「知らない」がゆえに
「おかしいやつ」とだけ片付けて、嫌悪や排除の対象にしかしない。
それでは、互いに不幸で、もっと酷い状況を生むのではないか。

過去、実際に起きた事件を元に、如何に、「当事者」と「知らない人」との
不毛なトラブルが多いか、専門ジャーナリストとともに検証してみる。

浅利圭一郎(ジャーナリスト)


「発達障害」と「人格障害」の区別くらいは、例外なく皆が知って損はない、という言説で
話しました。身近にいっぱいいるので、近しい人として立っているかもしれないし、
自身にも、その傾向があるかもしれない。

そう考えると、誰しも、決して「他人事」ではないのです(゜_゜)
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Profile


記者をしています。

1975年1月北海道札幌市出身。
大卒就職活動時アナウンサーを志しながら在京局などの最終面接で至らず、その後神戸新聞社入社(非記者)。退社後、札幌でFMラジオ帯番組や雑誌編集などを経て2005年よりフリーとして現職。

ニート、ひきこもり、発達障害、DV、虐待、自殺、介護、貧困などメンタル&社会福祉事象全般、付随する教育、労働行政、社会の少数派などが重点取り扱いテーマ。アジア社会文化事情、航空旅客ホテルなども関心が強いです。

スキー(オフピステ)、野営、水辺、筋トレ、カレー&アジアン料理&焼肉が大好き、寒暑&朝夜どちらもOK、どこでもすぐ寝られて飲んで食べることに至福を感じる人好きです。

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