2011年02月

帰宅ウォーキング(byミスデューク浅利)

マックのプレミアムローストコーヒー飲みながら作業中。
多くのマックではノートパソコンの電源を供給して頂けるので、バッテリーの補給や維持ができて本当に助かるのです。感謝多謝深謝。

ところで。
幼少の頃より「ストイックな肉体派」なので、急いでいる時以外は長い距離でも歩いて帰る修行に喜びを見い出したりしているのですが、たまに、ぐったりした後に歩いて帰ることを忘れている時があります・・・(-_-;)

でも良いんです。
さぁ、美しいウォーキングを磨くお楽しみの時間です!

そういえば、以前札幌に向かう飛行機にデューク更家氏が乗っていらっしゃいました。遠くからでも一目で分かるド派手ないでたちで、素の移動でも「シュッ、シュッ☆彡」と音を立てながら華麗なウォーキングを披露していて、まんまデュークワールドでした。目が合ったので軽く笑みを返したら、華麗にウインクして頂きました(^_^;)

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Sign

とある事件の周辺を知るべく、ちょっと歩き回っていました。
ミスドで一息。

「なぜ、当事者はそうしなければならなかったのか?また、されなければならなかったのか?」
「何が背景にあって、本質はいったい何なのか?」

いろいろなことが分かっても、公の情報として日の目を見ないことも多くあります。特殊能力があるわけではないので、いっさい取りこぼさず分かって伝えるの は至難だし、伝えたことが「正解」かも分からない。そこは確実にわきまえて、それでも、ぎりぎりのところまで迫ろうとすることなのかなと思っています。

いろんな「Sign」を感じとって、シンプルに愚直に。
それくらいしか分かりません(-_-)
(と、こんなこと言っておいて・・・某一部に私的連絡。この前は気持ち良く酔ったのもあって「帰るぞSign」見逃してしまってごめんなさい。とほほ・・・)

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期待値を超える夜

昨晩は、同級生で心友のノリ君 とまっちゃんと食事をしました。ふたりは法律事務所での仕事でも相棒関係です。構図としては、思索しがちで感受性が強くて弟気質のノリ君と僕が、大らかで兄貴的な?まっちゃんに見守られるという感じだったかもしれません。あ、いや・・・見守られていたのは僕だけかも(^_^;)

表題の意味とか詳しいことは一先ず割愛しますが、
僕にとって、とても素敵な夜の革命になりました。
遅くまで本当にありがとう!
期待値を超えて行こう!
提案してもらった「あの企画」もがんばってみようかな(^^)/


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「清き1票未満は、ガリレオ判決より不条理だ!」

表題は、おととい2/23、先の衆院選の「1票の格差」をめぐる裁判の口頭弁論、最高裁大法廷にて升永英俊弁護士が話した言葉です。

昨日2/24には、参院選での訴訟の札幌高裁判決が出ました。結果は「請求は棄却」だが「違憲状態」というもの。参院選をめぐる訴訟については、これで14の「違憲」あるいは「違憲状態」が出ています。

昨日の会見で升永弁護士は、
「0.9 対1くらいは仕方がないというのがそもそもおかしい。小学生でも、0.9イコール1ではないことくらい分かるのに、0.9イコール1だと教えるのか?おか しいでしょそんなの。この国は、”代議制国家”かもしれないが、”代議制民主主義国家”にはなっていない。皆、このことが、明日の生活や自分の年金に直結 することだという認識が広まっていない。あなた方のように一握りの恵まれている人は良いんです。私も恵まれている。でも、国民の大多数は老後に貯蓄もなく年金だけで生活していかないといけない。そこを認識しているのでしょうか?弁護士は裁判官を説得することしかできない。それを世に伝え、訴えていくのは記者・ジャーナリストの役目でしょう?真実を報道して頂きたい」
と喝破。

「請求棄却」だけで判決文の精査を聞かずに「合憲」と誤報を打つとか、「他社と協議して合憲で行くか違憲状態で行くか決めます」とか、一部記者クラブメディアが、問題の本質を見極めない横並び感覚で報じているようでは、一人一票実現の重要性や、権利が根本から揺るがされている、という問題の本質が伝わるのは難しいように思います(そもそも、彼らにその問題意識があるかも疑問です が・・・)。

この問題は、やはり民主主義の根本を脅かされているんだということと、法律を作る立法府で働く政治家をその状態で選んでしまっている以上、自分の生活に直結する問題なのだ、ということを地道に伝えていきたいです。

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北海道言論プラットフォーム

すでにスタートしている「北海道言論プラットフォーム」に「一票の格差問題」で寄稿させて頂きました。

このサイトは、有名言論ブログ「アゴラ」の執筆メンバーでもあり札幌を中心に幅広く活躍されている原悟克さんの呼びかけで、北海道に関連した事象や、またそこに限らずさまざまな問題を言論していこうという趣旨で立ち上げられたものです。

北海道、札幌出身の伝え手のひとりとして、微力で拙いながらも発信していければと思っております。今後、寄稿の際はこちらでもお知らせしますので宜しくお願いします(^^)/


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Profile


記者をしています。

1975年1月北海道札幌市出身。
大卒就職活動時アナウンサーを志しながら在京局などの最終面接で至らず、その後神戸新聞社入社(非記者)。退社後、札幌でFMラジオ帯番組や雑誌編集などを経て2005年よりフリーとして現職。

ニート、ひきこもり、発達障害、DV、虐待、自殺、介護、貧困などメンタル&社会福祉事象全般、付随する教育、労働行政、社会の少数派などが重点取り扱いテーマ。アジア社会文化事情、航空旅客ホテルなども関心が強いです。

スキー(オフピステ)、野営、水辺、筋トレ、カレー&アジアン料理&焼肉が大好き、寒暑&朝夜どちらもOK、どこでもすぐ寝られて飲んで食べることに至福を感じる人好きです。

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