2011年11月

【おしらせ】『権力VS.調査報道』(旬報社)刊行記念 権力の壁を打ち破れ!~道警裏金問題その後をまじえて~

下記トークショーに司会兼コーディネーターとして参加させて頂くことになりましたのでお知らせです。「北海道警裏金問題」で図らずも世の注目を浴びることになった元北海道新聞記者の高田昌幸さんと元北海道警釧路方面本部長の原田宏二さんによる生々しくも迫力あるお話が聴ける、またとない機会です。

高田さんは9月に「権力VS調査報道」という新著を上梓し、道警裏金問題では当時道新の社員記者として矢面に立ち追及キャンペーンを張り、その後の裁判では組織に守られず実質個人として闘うことになり、日本の組織ジャーナリズムや社員記者のあり方にも一石を投じることになりました。

この国の権力と権力を監視するべきメディアの役割とは何か、そして調査報道は機能しているのか、警察や法曹、メディア、国民を巻き込む本質に迫る白熱のトークショーです。ワンドリンク付き400円と有料にはなりますが余りある内容かと思われます。年末の慌ただしい時期ではありますが、是非とも多くの方のご参加をお待ちしております。

=====以下引用======

『権力VS.調査報道』(旬報社)刊行記念
権力の壁を打ち破れ!
道警裏金問題その後をまじえて


高田昌幸×原田宏二(司会:浅利圭一郎)

北海道警察の裏金疑惑追及キャンペーンを張り、新聞協会賞など数々の賞を総なめにし、調査報道の金字塔を打ち立てた北海道新聞。しかし、その後、権力に屈することになった。裏金問題発覚から8年経た今年、道警裏金本訴訟は最高裁で道新などの敗訴が確定する決定が出され、一方で裏金問題が公になるきっかけとなった稲葉事件の当事者による著書(『恥さらし』〔講談社〕)が刊行された。あれから警察は、マスメディアはどう変わったか。『権力VS.調査報道』の編著者であり、かつて北海道新聞記者として道警裏金問題に取り組んだ高田昌幸氏と道警裏金問題を告発した原田宏二氏が、マスメディアが伝えない道警裏金問題のその後と「道警による覚せい剤・大麻密輸事件」の真相を語る。



◇講師紹介

高田昌幸(たかだ・まさゆき)
ジャーナリスト。1960年高知県生まれ。法政大学卒業後、1986年北海道新聞社入社。本社報道本部次長、東京支社国際部編集委員、ロンドン支局長、東京支社国際部次長などを経て、2011年6月末退社。現在、フリージャーナリストとして活躍中。2004年、取材班代表として「北海道警の裏金問題取材」で新聞協会賞、JCJ大賞、菊池寛賞、新聞労連ジャーナリスト大賞を受賞。その後、いわゆる「道警裏金本訴訟」に巻き込まれる。


原田宏二(はらだ・こうじ)
『市民の目フォーラム北海道』(CEFH)代表。1937年生まれ。57年に北海道警察に採用され、58年4月から札幌中央署などで勤務し、75年に警察庁保安部防犯課に出向。その後、82年3月から道警に復帰、道警本部機動捜査隊長、札幌西署長などを務め、89年3月警視正に昇任、警察本部警務課長、旭川中央署長、道警本部防犯部長などを歴任。95年釧路方面本部長(警視長)で退職。2004年2月10日、道警の裏金問題について「告白」記者会見、北海道議会で証言し、裏金に直接関与する立場にあった者として道警の裏金問題を告発。


◇司会紹介

浅利圭一郎(あさり・けいいちろう)
記者。1975年北海道札幌市生まれ。法政大学文学部史学科、立教大学アメリカ研究所卒業後、神戸新聞社入社。販売局で勤務したのち、伝え手に専心すべく退社。地元札幌にてコミュニティFMの帯番組パーソナリティー、雑誌編集記者などを経て、2005年よりフリーランスの記者として活動。



◇日時 2011年12月15日(木)18:00~(開場17:30)※19:30終了予定 
◇会場 MARUZEN&ジュンク堂札幌店 2階カフェ(札幌市中央区南1条西1丁目)
◇定員 25名
◇入場料 400円(1ドリンク付き)

◇参加ご希望のお客様は事前に整理券を配布しますので、1階レジにお問い合わせください。

<お問合せ先>
MARUZEN&ジュンク堂札幌店 電話:011-223-1911

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一進一退?

昨晩まではアスファルトが出ていましたが、朝にかけて札幌は雪が降りました。しばらく路面が出ていましたが根雪までの一進一退。といっても別に雪景色になることが退ではないでしょうし、他の表現の方が良いかもしれませんね。
写真のように昨日は街路にナナカマドが落ちていました。見上げるとまだ木々にはナナカマドがしっかり実っていました。目線を変えないと見えないことも沢山あるなあと実感しました。色々とありますが、へこたれずに頑張りましょう。

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身のまわりにあるものに感謝しながら

今朝の札幌は雨がちでしたが今は上がっているようです。ふとした時に、自分の身のまわりにある有難いことを思い返してみることは大切なことだなと思いました。ないことや、ないものを嘆いてしまいがちですし、もちろん向上心は大切なことですが、あるものに気付ける余裕や感謝の気持ちは忘れないでいきたいと思っています。僕は気温の変化には比較的強い方だと思いますが、体調管理は油断せず。へこたれずに頑張っていきたいです。

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快晴と日の短さのあいだ

札幌は朝から久々にすっきりした快晴です。でも日が暮れるのが本当に早いです。ここから冬至までの間は太陽の上がっている時間は短いですが時間は一緒。目先のことに惑わされがちですが、大切なことを見失わないように。へこたれずに頑張りましょう。

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みよしの

その後は少し小腹がすいたのでひとり〆でラーメンをと思いましたが入る店が思い浮かばず「みよしのカレー」を食べました。いつ食べても美味しい(^^♪ 近々学生時代特にお世話になった「餃子の王将」が北海道に満を持して進出するということで、餃子激戦の始まりですね。餃子好きにとっては切磋琢磨して共存共栄を願いたいところです。 

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Profile


記者をしています。

1975年1月北海道札幌市出身。
大卒就職活動時アナウンサーを志しながら在京局などの最終面接で至らず、その後神戸新聞社入社(非記者)。退社後、札幌でFMラジオ帯番組や雑誌編集などを経て2005年よりフリーとして現職。

ニート、ひきこもり、発達障害、DV、虐待、自殺、介護、貧困などメンタル&社会福祉事象全般、付随する教育、労働行政、社会の少数派などが重点取り扱いテーマ。アジア社会文化事情、航空旅客ホテルなども関心が強いです。

スキー(オフピステ)、野営、水辺、筋トレ、カレー&アジアン料理&焼肉が大好き、寒暑&朝夜どちらもOK、どこでもすぐ寝られて飲んで食べることに至福を感じる人好きです。

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