昨日は午前中用事の後、一緒だったワイフ君と男ふたりで「Plantation」(森彦グループ4号店の倉庫を改装したおしゃれなカフェ)に行きプレートランチを食べました。そしてワイフ君も間もなく25歳のおしゃれな若者ですが、良い意味で落ち着いていますし人格的にも成長できていて尊敬しています。
「僕はいつも思ってるんです。いくら良い作品を作っても、クライアントに遠慮させたり萎縮させたり気分を悪くさせたりするのでは話にならない。その時は我慢してくれるかもしれないけど、次からは頼まれなくなる。相手にモヤモヤを残させるなんてプロとしては失格ではないか。仕事をしていくのに大切なのは、能力やこだわりではなく、すばり縁でしょう。それは別に、お互いの機嫌を取るとか妥協するとか慣れ合うとかではなくて、クライアントとともに同じ方向を向いて、お互い気持ち良くひとつのものを作り上げる。クリエイターだからといってわがままや我を通して良いわけではない。勝ち負けじゃないし、作品以前に人格が試されますよね」
まったくその通り(-з-)
そして、これは何もクリエイティブ関係だけではなく、例えばですがお肉屋さんだろうと弁護士だろうと運送業だろう記者だろうと何だろうと、どの仕事にも例外なく当てはまると思うのです。
作品や実績も大事。でも、しょせんは人の営みである以上、人間性、コミュニケーション能力と人当たりはやっぱり大切ではないか。全人格が問われる。 どちらから始めたわけでもなかったのですが、広告デザイン?の話から、ふとそんな話になりました。
「いやぁ~、僕らいい話しちゃいましたね~」と豪快に笑うワイフ君でしたが、
有意義な時間を有難う、また次回!

「僕はいつも思ってるんです。いくら良い作品を作っても、クライアントに遠慮させたり萎縮させたり気分を悪くさせたりするのでは話にならない。その時は我慢してくれるかもしれないけど、次からは頼まれなくなる。相手にモヤモヤを残させるなんてプロとしては失格ではないか。仕事をしていくのに大切なのは、能力やこだわりではなく、すばり縁でしょう。それは別に、お互いの機嫌を取るとか妥協するとか慣れ合うとかではなくて、クライアントとともに同じ方向を向いて、お互い気持ち良くひとつのものを作り上げる。クリエイターだからといってわがままや我を通して良いわけではない。勝ち負けじゃないし、作品以前に人格が試されますよね」
まったくその通り(-з-)
そして、これは何もクリエイティブ関係だけではなく、例えばですがお肉屋さんだろうと弁護士だろうと運送業だろう記者だろうと何だろうと、どの仕事にも例外なく当てはまると思うのです。
作品や実績も大事。でも、しょせんは人の営みである以上、人間性、コミュニケーション能力と人当たりはやっぱり大切ではないか。全人格が問われる。 どちらから始めたわけでもなかったのですが、広告デザイン?の話から、ふとそんな話になりました。
「いやぁ~、僕らいい話しちゃいましたね~」と豪快に笑うワイフ君でしたが、
有意義な時間を有難う、また次回!










